
加工忘れがないか整理しながら塗装の準備も。
ランドセルにちとディテールアップ。後頭部アンテナは真鍮線。
マガジンはサイドアーマーでホールドするように。ほんとはもうちょっとかっこよく行く予定だったのが見事に失敗。思いつきはだめねえ。
残るはコクピット上のハッチのみ。明日買いに行ってきま。
Posts from ‘11月, 2008’
ジムキャノン製作日誌:あともうちょっと
ジムキャノン製作日誌:大詰め

サブカメラをディテールアップ。Oボルトでカメラの中身を。Oボルト便利だよー、ニッパーで切ったらよく飛んでいくけど。
後頭部作成、使えるパーツは使う。
キャノンのマズル部の切り欠きを深くする。一ヶ所失敗。
いよいよ胴体を接着。ガードの部分のチリが合わないので修正。前面排気部を開口、キャノンの可動部パーツにもダクトっぽい細工を。
キャノンはすっぽりと出し入れできるので、特にジョイントの加工はしない。
おー、いい感じだ。
ジムキャノン製作日誌:遂に胴体

まあ頭もだいたい片付いたし、もうやるしかないわなあ。
ジムキャのパーツから右肩の部分を切り取る。ジムのパーツの右肩をぎこぎこ。
首の襟みたいなところがなくなるようなギリギリをカットするとちょうどいい感じ。
キャノンも入るので後先考えて加工しないと。まだまだチリ合わせが要るのだ。
今日はこれまでにして頭の整形。パテが硬化しきってなかったのでこいつもまた明日。
ジムキャノン製作日誌:脚と頭

ジムの足首にエポパテを巻いて、下腿のパーツでぎゅーっと挟む。乾燥すりゃ完了。下腿はもう接着してしまう。
胴体はまだやる気出ないので頭。クリアパーツを後ハメ加工。メインカメラは差し込む先を斜めにカットすると入りやすくなる。
後頭部を削り込んで出っ張り部分を付ける。丸ごと付けようと思ったがサイズが合わないので分割。後ろのサブカメラはカットして整形。
これで首は回ると思うけどなあ。
ジムキャノン製作日誌:脚だ

いよいよジムキャノンの下腿部を移植する。
太らせたおかげで、膝のジョイントがそのまま活かせる。若干の調整は必要だ。
メス受けにする丸モールドに穴を開け、肘関節に接着。関節キャップとでもいうのか、ジョイントのポリキャップを覆うパーツも使えるが、干渉するので少し削る。
踝の穴を丸モールドの小さいので埋め、下腿パーツの裏にプラ角棒を接着。ここにジムの足首がくるのだ。
それはまた次回に続く。
ジムキャノン製作日誌:太らせよう

そのまま組めるパーツを整理しながら考える。
下腿の膝につながるジョイントをそのまま活かそうとすると、微妙に寸足らずになってしまう。
ん、ちょっと幅増しするか。しかし、段違いのモールドがややこしいな。
ちまちまとプラ短冊を貼る。比べたいので片方だけ。
1/72 ソルティック H-102 ブッシュマン

勢いと懐かしさで買ってしまったキットだ。昔のキットが続々再販されている中、もうそろそろダグラムも、と期待している。
無骨なイメージがコンバットアーマーなので、過度なプロポーションいじりは避けたい(というかできない)。
それでもなんか違う感じは否めないので、できる範囲でやってみる。
足首の幅増し、下腿裾の切り詰め、腿の幅詰め、腰アーマーの別パーツ化、上半身の前後幅詰め、頭部幅詰め、全関節ポリキャップ化、頭部ミサイルポッドの改良、以上が施術箇所だ。
膝と肘に使ったバネは、調達に若干苦労した。中にジョイントパーツが入り、なおかつある程度は曲がらないとだめなので、線径が細くて内径が5ミリ以上のものが必要だった。結局、全てホームセンターで揃ったわけだが。
頬のミサイルポッドも若干やってもうた感がある。それもこれも、ガトリングというディテールアップパーツを見つけてしまったからだ。整形にも苦労したが、結果には納得している。
塗装は設定を踏まえてダークシーグレーと赤褐色で。いつものスクレイピングで。
ダグラムはぜひ再販を!





