
どうなることかと思ったが、割とサマになっているような気もしないではない感もなきにしもあらずだ。
今持っているテクニックの全てが結集されている。もっとがんばれ、オレ。
頭部はモノアイを二つに、アドラーズネストのS使用。シールドはハセガワのあみあみ。豚鼻はDTアップパーツから。塗装の兼ね合いで頭部アーマーは被せ式にした。
胸のスリット裏にはダクトモールド。胴回りのアーマーは短くミニスカート風にカット。適当にパーツで飾りつけ。
膝アーマーは短くカット、スパイクも追加。ふくらはぎにはお決まりのバーニア追加。足首にはごちゃごちゃと追加。砂対策と考えてくれい。
ランドセルはざっくりカットして熱対策。両側の丸いのはラッチ。
マシンガンはバレル切り詰め。シールドは持ち手位置変更と肘のラッチでホールドできるようにポリパーツ追加。肘カップも大型化。
マニピュレータは別パーツの甲を活かしたかったので、指可動用のパーツから甲の部分を削って製作。
塗装は、シルバー→サフ→塗装色でエッジをスクレイピング。ウェザリングはほぼなし。歴戦の機体という雰囲気でやってみた。戦場で使い込まれていくうちに原型を留めないまでに改修を受けた、みたいな。
右リンクのギャラリーで撮影した全ての画像がご覧いただける。
<設定>
・・・第一次降下作戦以来、一年戦争を戦い抜いた機体。戦場に合わせて改修と増設が繰り返され、搭乗者以外に機体管理はできない。
空間戦闘用部品は全て外され、重力化運用に徹底した構成になっている。
モノアイはターレット装置が故障した折に固定式の複眼とした。
砂地歩行用として、足下部に補助バランサー、サンドブロワー、スタックフィンが追加され、ふくらはぎに補助バーニアが追加されている。
外装版は各部で軽量化、冷却率向上のための改修がされている。
105mmマシンガンはバレルを切り詰め、取り回しやすく改良されている。
搭乗者:グエン・マーカス・タイン(30)
・・・ジオニック社から公国軍に出向していた技官。MS開発に携わる一方、コントリズムに傾倒して軍属に。
MSを熟知しているだけあって、操縦技術はエースパイロット並みで、なおかつ機体整備もこなす重宝な存在。
旧型を選んだのは一番知り尽くした機体であるからだが、改良が進んだ型を他に譲って自分のハンデを活かす意味もある。
所属:地球攻撃軍第1地上機動師団→アフリカ戦線遊撃軍
・・・オデッサでの戦闘後、アフリカに敗走した残存部隊にもはや統率力はなく、一部のパイロットは遊撃軍としてゲリラ戦に参加した。
双眼のザクは前線の連邦兵士に恐れられ、結果的に猛者の集まりとなったアフリカ戦線は連邦を苦しめた。



















