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1/144 ザク・デザートタイプ

1/144 MS-06D ザク・デザートタイプ

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最初の製作記事は2008年の11月。1年半越しの完成だ。
MSVのデザートタイプと、ガルマ用ザクを使った。改造難度は中の上くらいかな。
胸部増加装甲がなかなかまとまらず、断念したのはまだまだ力不足なところだ。
色のチョイスに若干失敗したかなという感じがしないでもない。
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頭部はバルカンを外付けに、新旧パーツを組み合わせて後ハメにしてある。

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新旧キットの兼ね合いが難しかった胴体アーマー類。ハの字の部分は旧キットから切り取って貼り付けただけ。

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膝は旧キットのまま。内脛の排気ダクトも旧キットから切り出して新キットへ。

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ランドセルは旧キット。細かいモールドを追加してある。けっこういける。

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バズーカラッチのところを無理矢理バーニアに。

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脛裏のダクトも旧キットから。

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腕のアーマー、ミサイルポッドはモールドではめられるようにしてある。
肩アーマーはディテールアップパーツのスパイクで。

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マシンガンはノーマル。マガジンを埋めたくらい。

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クラッカーポッドは一つだけ。開けても何にも入れてない。

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塗装後、ウォッシングとスクレイピングで汚し。
なかなか作り甲斐のあるキットだった。

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ザクデザートタイプ製作日誌:みかつうはウォッシングを会得した!

ぱらららっぱっぱっぱっぱー
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左がウォッシングを施した後。ええんちゃうの。

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いつもらったかわからない文具券で、撮影のホリゾントに使うもみがみとパステルを買ってきた。
ウォッシングは、タミヤの水性アクリル溶剤にパステルを粉にしたものを混ぜて使う。前回エナメルと言ったのは間違い。
以前にクラブタイプでやって大失敗しているが、今回は見事に会得した。
パステルはやや多めの溶剤で溶いて、乗せるように塗る。パーツは絶対に手で持たない。指紋がべっとり付いてしまう。

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足の裏でテストしたとき、綿棒を強く擦りすぎて塗装が剥がれてしまった。この綿棒の擦りようがキーポイントだ。しかし綿棒の消費はハンパない。

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ウォッシングは黒だけ。続いていつものスクレイピング。今回は控えめに。
おっと、完成だぜ。一年越しだ。

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ザクデザートタイプ製作日誌:モノアイ

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真ん中だけアルミで塗る。

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クリアーレッドで塗装。

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銃の開口部はフラットブラック。
ウォッシングはタミヤエナメルでやってみるかな。

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ザクデザートタイプ製作日誌:塗装完了

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明部はタン、暗部はカーキ、黒いとこはダークシーグレー、武器類はグレーFS36081、赤いとこはマルーン。

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砂漠戦の基本塗装みたいになったけどまあいいや。赤いのがアクセントで効いてるね。

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膝頭と脛裏と膝横の丸いパーツを接着してしまう。
さあ、ウォッシングどうする?

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ザクデザートタイプ製作日誌:黒サフ

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いつもの黒サフ。サフ#1000と黒を適当に混ぜる。

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あっ。
ちょっとエアブラシの調子が悪く、トリガーフリーの状態で塗料が出てくる。
ニードル固定ネジの締め付け過ぎでニードルがちょっと曲がってしまい、ノズルをぴったり塞いでないようだ。
ニードルを外してツールクリーナーで掃除。初めてニードルを掃除するが、普段の手入れのせいかそれほど汚れていない。
次からちゃんと動いてくれればいいが。

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