
初の連邦MSである。作ってみて気づいたが、ジオンが丸みが多いのに対して、連邦は角ばっているような印象がある。ディテールアップパーツを使うときにそう思う。
今回はあまり改造点はない。外観の変更点は、膝とランドセルくらいだ。
膝はスパイクをカットして、若干厚みを持たせた。ランドセルは上方スラスターを追加。
ジムからシールドとバズーカを拝借して持たせた。
この記事を書いていてちょっとネタっぽいものができたので、遊んでみたいと思う。小説までいけるかなあ。
<設定>
・・・RX計画の成就を待たずに先行量産された機体は、その一部がルナツーへ上げられた。用途は主にデータ収集だったが、ソロモン攻略戦の発動に伴い、一部の機体は部隊へ組み込まれた。
重力戦闘用部品を廃し、姿勢制御用スラスターを各部に内装、背部ランドセルも空間用に換装されている。
搭乗者:ジュリアン・ナカモト(24)
・・・ルナツーの技本付パイロット。高度な操縦スキルを持つが、繊細な性格故にここ一番で実力が発揮できない。後方にいたかったが前線に引っ張り出されてやや不満気味。
所属:ルナツーMS技術開発本部→連邦宇宙軍第13艦隊MS第13小隊
・・・データ収集用とはいえ、作戦行動には充分な整備がなされていたため、急遽編成が決まった。
不揃いの第13小隊(Irregular 13)にあって、比較的真面目な機体である。
バズーカによる中距離支援が主だが、白兵戦にも長けている。



















