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1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400

フジミ 1/24 ランボルギーニカウンタックLP400

ランボルギーニカウンタックLP400
早い段階でエンスーを選択したのは間違いだったか。しかし作り甲斐のあるキットには間違いない。
しばらく簡単なものでいこう。金もないし。
作り始めたのはなんと6月。半年近くかかってしまった。だらだらやってたしな。
改造箇所は、エンジンフードとフロントバンパー下にメッシュ、エンジン周りにはコードを追加。ルーフのペリスコープを開口。
エンジンフード裏の改造とエンジンのコードで、フードがちゃんと閉まらなくなった。予想はしていた。早い段階でリューターを導入していれば、なんとかなったかもしれない。
ドアもちゃんと閉まらない。ガルウイングの開閉を再現しているだけあって、かなり難しい組み立てになっている。
いろいろ不備な点が出てきてしまったが、パーツの破損は一切なかった。それだけでも素晴らしい。
ドアやフードがだらしなく開いているカウンタック、されどカウンタック。しばらく間近に置いて眺めていよう。

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カウンタックLP400製作日誌:できたー


残っているパーツを取り付ける。
バックミラーは真鍮線で固定。リアのランプは内側の赤い部分だけ表から、あとは裏塗り。
エキパイはキットのもので。メッキパーツはメッキの部分を削ってから接着しないとだめだぞ。
最後にフロントウインドウを接着して組み立て終了。エンブレムは透明盛りをやりたかったが、雑誌で紹介されてたガラス補修パテが見つからず断念。オートバックスでないと置いてないかな。
デカールは貼ってからマークソフターをしゅっと塗る。
さあ、明日は撮影だ。

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カウンタックLP400製作日誌:合体


室内のペリスコープのガラス部を透明プラ板で適当に。
ドアもなんとか開閉できたので、シャシーと合体。おお、はまったはまった。
しかし、やはりドアはちゃんと閉まらず、エンジンフードはコードとフード裏が厚過ぎて干渉、ホイールアーチにも隙間が。これが仮組みしてもアライメントが取れないエンスーの恐ろしさよ。
透明パーツを塗装。やっぱ取説間違えてるよな。アメリカ仕様か?

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カウンタックLP400製作日誌:ドアとか


黒の塗り分けがうまいこといかんねえ。マスキングが悪いのかな。
修正できるように水性塗料でよかったよ。それとも水性塗料が悪いのか。
ドアはがたつき必至。もうくっつけた。しらん。
明日開けたらばきっ、とか。

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カウンタックLP400製作日誌:ボディの各パーツ取り付け


エンジンフードは少し凝ってみた。実車を見ると、フードとスリットの下の黒い板の間は少し隙間があるので、小さく切った0.3ミリプラ板をかませて裏の板を接着。
ライト周りやボンネットも製作。フロントバンパー下のエアダクトにも黒い金網を。ウインカーにはメタルックを。
ここで一旦シャシーと合わせてみた。やはりけっこうきつい。サイドシルを掴んでぐいっとボディを広げないと入らない。
ドアやらフロントガラスやら入れたあとでちゃんと組めるかかなり心配だ。しかも左のAピラーめっちゃ歪んでるし。

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